2009年4月、当社入社予定の事務系内定者の方に、自身の就職活動の経験などを大いに語ってもらいました。ぜひ皆さんの就職活動の参考にしてください。

- Talk Session 1
どんな就職活動を行った? - Talk Session 2
就職活動で苦労した点は? - Talk Session 3
AGCグラスプロダクツを選んだ理由は? - Talk Session 4
AGCグラスプロダクツでどんな仕事をしたい?
どんな社員になりたい?

[ 添田 ]
私は弁理士の資格を取得しようと思っていたのですが、それ一本というのも不安なので2月頃に就職活動を始め、4月に1社から内定を頂きました。結局試験に失敗し、夏季休暇の際に自分を見つめ直すことにしました。そして秋採用という形で再度就職活動を開始し、AGCグラスプロダクツの会社説明会に参加しました。
[ 岩塚 ]
12月に合同説明会に参加しはじめ、4月から個別企業の選考に応募を開始しましたが、正直どんな仕事が合っているのかわからなくなり、試行錯誤の連続でした。一度夏に一休みして「本当に自分が何をしたいのか」を見つめなおし秋採用に臨み、AGCグラスプロダクツに出会いました。
[
宗像 ]
私は3年夏から合同説明会に参加していたのですが、公務員が第一志望だったのであまり真剣に就職活動はしていませんでした。4月に公務員試験に失敗して色々悩んでいたのですが、夏からあせって就職活動に取り組みました。ホームページでAGCグラスプロダクツに出会えたことが今考えればラッキーだったと思います。
[ 和才
]
2月からメーカーの技術職志望で就職活動をスタートしました。大学院の試験に失敗した8月から就職活動を再開し、この会社に興味を持ちました。
[
3年の11月からマイペースで就職活動を始めました。4月の段階で1社から内定を頂いたのですが、色々考えるところあって結局辞退し、秋採用にトライしました。色々な会社を調べている中で、新しい会社であるということに魅かれてAGCグラスプロダクツに応募しました。
[ 箭田 ]
秋採用で再度トライしてからは、内定が出なくてとにかくあせりました。一時は自分の何が良くないのか、何が正しいのかがわからなくなり、夜も眠れないほど悩みました。
[ 和才 ]
私は技術系なのですが、技術的な観点から色々と質問を受ける「技術面接」での対応がうまくできなかったことが苦労しました。
[ 宗像 ]
スタートが遅かったという自覚があったのでとにかくあせりました。公務員試験に失敗した精神的動揺もあり、最初のうちは面接がうまく行かなかったのがつらかったです。ただ数をこなしていくうちに段々とコツが分かってきました。また友人からのアドバイスも非常にためになりました。
[ 岩塚 ]
私はマイペースな性格なので、特にあせったりすることはなかったですね。ただこれまであまり都心に出て行くことがなかったので、混雑する電車や地下鉄の乗り換えが大変でした。
[ 添田 ]
自分が本当にやりたいことが何なのかがはっきり見えていなかったので、常にモヤモヤした気持ちでいたことがつらかったです。
[ 添田 ]
説明会に参加して、社員の方の話からガラスに興味を持ったからです。また面接もリラックスした雰囲気でとてもいい印象を持ちました。さすがに最終面接は独特の雰囲気で、しかも予定より短い時間で終わってしまったので「これは駄目かな」とあせったのですが、内定の連絡をもらいほっとしました。
[ 岩塚 ]
とにかく説明会や面接を通じて感じた会社の雰囲気が良かったことに尽きます。最終面接ではありのままの自分を出し、その結果内定を頂いたので、本当に私に合った会社なんだと実感しています。
[ 宗像 ]
ホームページの内容や説明会の話からガラスに興味を持ったことです。正直、ずっと必死だったので面接のことはあまり覚えていないのですが、お会いした方が皆さん優しそうだという印象はあります。
[ 和才 ]
説明会でガラスという商品に親しみがもてたことが第一の理由です。また面接は厳しい雰囲気の中にも和ませようという心配りを感じたのが嬉しかったです。
[ 箭田 ]
面接がざっくばらんでいい雰囲気だったのがこの会社に決めた理由です。面接を重ねるごとに自分との相性がいい会社だという思いを強くしました。
[ 添田 ]
ビルのデザインに携わってみたいですね。
[ 岩塚 ]
私は営業事務の仕事に就くことになると言われているのですが、「お客様からも社内からも頼られる存在」になりたいです。
[ 宗像 ]
一人でも多くの人にガラスの良さを伝えるような仕事をしたいと思っています。
[ 和才 ]
技術職は営業などと違って地味だと思うのですが、その中でも存在感ある人間になりたいです。
[ 箭田 ]
一日も早く営業の前線に出て、お客様から「僕は箭田君だからAGCグラスプロダクツの製品を買うんだ」と言われる存在を目指します。


