2010年4月、当社入社予定の事務系内定者の方に、自身の就職活動の経験などを大いに語ってもらいました。ぜひ皆さんの就職活動の参考にしてください。

- Talk Session 1
どんな就職活動を行った? - Talk Session 2
就職活動で苦労した点は? - Talk Session 3
AGCグラスプロダクツを選んだ理由は? - Talk Session 4
AGCグラスプロダクツでどんな仕事をしたい?
どんな社員になりたい? - Talk Session 5
これから就職活動をする皆さんへのアドバイス

[ 永山 ]
11月から本格的に就職活動を始めました。最初は商業施設に的を絞って廻っていたのですが、先輩方や家族の助言もあって、視野が狭すぎたことに気づきました。その後、いろいろな業界の説明会を受けるようになり、AGCグラスプロダクツに出会いました。
[ 小山 ]
8月ぐらいから、特に業界は絞らず様々な業種の合同説明会に積極的に参加していました。好奇心旺盛なので、面白そうと思ったところには積極的に足を運んでいました。就職情報サイトに登録して、毎日情報をチェックしていたところ、AGCグラスプロダクツという会社を知ったので、説明会に参加させていただきました。
[ 佐原 ]
私は、自分がどんな業界に向いているのかがわからなかったので、11月頃からとにかくいろいろな説明会に参加しました。まず、自分を知ることと、とにかく動くことを大事にした就職活動でした。就職情報サイトでAGCグラスプロダクツに出会えて本当に良かったです。
[ 木村 ]
大学で建築を学んでいたので、11月頃から建設業界に的を絞って説明会に出席していました。大学の課題と並行しての就職活動でしたのでなかなか決まらず、だんだんと他業種に手を広げていきましたが、最終的に「やっぱりやりたいことをやろう」と決めた頃、AGCグラスプロダクツから内定をいただくことができました。
[ 永山 ]
就職活動が思いのほか長引いて、AGCグラスプロダクツが決まらなかったら、1ヵ月ぐらい就職活動を休止しようと思っていました。また、この不況も関係してか、採用人数が少なく、さらに男性を採用したい企業が多かったので悩みました。
[ 小山 ]
本当に興味を持てる会社がなかなか出てこなかったので、それを見つけることに苦労しました。不況に関しては、「ご縁がなくても仕方ないな」と気持ちを切り替えて、この時期に就職活動をすることになった運命を受け入れました。
[ 佐原 ]
自分が何をやりたいか、その“軸探し”に必死でしたので、不況はあまり感じませんでした。みんなが厳しい条件の中、切磋琢磨して励まし合うことができたので、その分プラスになったのではないかと思います。
[ 木村 ]
午前は面接、午後は学校、夜中にエントリーシート作成、というような毎日で、学業との両立は大変でした。さらに、採用人数も少ない中、周りの友人がどんどん内定が決まっていくのには焦りましたね。でも「この時期に私を採用してくれる会社は、本当に私のことを必要としているんだ!」とポジティブに考えるようにしました。
[ 永山 ]
はじめは「AGCっていうからガラスの会社なのかな」というぐらいの認識だったのですが、説明会で社員の方の話を聞いて、ガラスの重要な役割を知り興味を持ちました。面接を進めていくうちに、たくさんの社員の方と接しましたが、皆さんとても雰囲気が良くて、いい印象を持ちました。それで、徐々にここで働きたいという気持ちが強くなっていったんです。
[ 小山 ]
AGCグラスプロダクツを知るまでは、旅行やサービス業界などをターゲットにしていたのですが、そういう業種では「来ていただいた方にしかサービスができない」んですよね。でも、自分の仕事が、不特定多数の方の快適な暮らしに貢献できるというのが、素晴らしいなと思いました。また、ガラスパワーキャンペーンにもとても惹かれました。
[ 佐原 ]
私も、メーカーの説明会に参加したのはAGCグラスプロダクツが初めてでした。説明会の中で社員の方が「家族に胸を張って語れる仕事をする」とおっしゃっていたのがすごく印象的で、面接を重ねるたびに、志望度がどんどん上がっていきました。説明会の後に、実際のガラスを見せていただいたことは、モノづくりに触れる貴重な体験でした。また、自然体で誠実な会社という印象を受けました。
[ 木村 ]
説明会でガラスという商品に親しみがもてたことが第一の理由です。また面接は厳しい雰囲気の中にも和ませようという心配りを感じたのが嬉しかったです。
[ 永山 ]
人のアドバイスを自分の糧にできるような社会人になりたいです。そして、自分の意見をしっかり持って、責任ある発言をしていきたいです。昔から「縁の下の力持ち」タイプだったので、会社がスムーズに運営できるように、また、みんなが気持ちよく働けるように努力していきます。
[ 小山 ]
エコガラスに興味があるので、それに付随して環境について勉強していきたいです。学校で学んだことが建築とは関わりのない分、地道にコツコツ重ねていければと思います。そして、大勢の人の役に立つ仕事がしたいです。苦労することがあっても、反省した後に気持ちを切り替えて、前向きに進みたいですね。
[ 佐原 ]
最初はわからないことだらけだと思いますが、一つずつちゃんと向き合って丁寧に取り組みたいです。いろいろなことに挑戦して、たくさん吸収したいです。持ち前の粘り強さで、着実にステップアップしていきたいと思います!
[ 木村 ]
まずは社内で信用される人材になって、外に出られるようになったらお客様の信頼を得て、営業成績を伸ばしたいです(笑)。業務内容としては、リフォームに関わっていけたら嬉しいですね。へこたれない強さを生かして、目標に向かって日々頑張っていきます。
[ 永山 ]
「自分はこういう人間なんだ」という先入観を持たず、たくさんの人と会って、たくさん話をすることが大切だと思います。そうすることで、今まで見えていなかったものが見えてくることもあると思います。「自分はこういう人間なんだ」って思っていても、第三者から見ると正反対の見方があったり、人と話すことでいろいろな発見がありますから。
[ 小山 ]
自分が興味を持てる会社があったら、とことん追求していくべきだと思います。少しでも興味を持ったら、パソコンでホームページを見るだけではなく、実際にその会社に足を運んで欲しいです。きっと可能性が広がるはずです。だから、惹かれる会社が出てくるまで諦めないことが大切ですね。
[ 佐原 ]
自分自身をよく知ったうえで、自分に合った就職活動をすることが大切だと思います。そのためには、いろいろな説明会に参加して、少しずつ気持ちの整理をしながら優先順位をつけていけばいいのではないでしょうか。
[ 木村 ]
本を読んでいろいろな知識を詰め込むよりも、勇気を出して本番慣れをするのが一番ですね。たくさん面接をして場数を踏むことで、だんだんと自分を出せるようになっていくと思います。


