Talk Session 事務系内定者座談会 2012年入社予定者

2016年4月、当社入社予定の事務系・技術系内定者の方に、自身の就職活動の経験などを大いに語ってもらいました。ぜひ皆さんの就職活動の参考にしてください。

Talk Session 1:どんな就職活動を行った?

[ 新井 ]

「就職活動の解禁日が後ろ倒しになったことによって、大学の研究の本格始動と重なり大変でしたが、自分に合ったペースを崩さないように心掛けました。また、視野が狭くならないように職種は絞らずに活動をしましたが、モノづくりに携われる 仕事に就きたいという思いから技術系の職種がメインとなりました。」

[ 堺 ]

「職種に拘らず色々な会社、色々な現場を自分の目で見て、話を聞くようにしました。インターンシップにも参加し、世の中の企業を少しでも知ろうと努力しました。その中で、自分は化学が好きで、少しでも化学に関わることができる仕事がしたいと いう思いに確信を持てるようになり、化学をキーワードに就職活動を行いました。」

[ 髙橋 ]

「今から振り返ると長く浅くやっていたように思います。大学3年時にはサマーインターンシップに参加し、色々な企業と触れ合うように心掛けました。実は、その頃は全く違う業界を志望していたのですが、自分には合わないと感じた部分もあり、就職支援会社が出す適職診断でも法人営業や素材を扱う仕事が向いているとの結果だったので、志望していなかった素材メーカーを中心に4年時には活動を行いました。」

[ 神嵜 ]

「もともとモノづくりがしたくて高専に入ったので、製造職で機械を扱える会社を中心に活動を行いました。最初のころは研究と両立する事が難しく、就職指導の先生に相談をしながら、自分がやりたいこと、自分が出来る事を一度洗い直し、目的を明確にすることによって、活動を効率的に行う事ができるようになりました。」

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Talk Session 2:AGCグラスプロダクツを選んだ理由は?

[ 神嵜 ]

「生活に欠かせないモノを作ることができ、それが世の中の役に立つということにやりがいを感じられると思っています。また、企業理念にも惹かれました。」

[ 新井 ]

「もともとガラスの素材に興味があり、大学の研究でもガラスを扱っています。ガラスを高機能化して世の中の役に立ちたいという考え方が研究での考え方とマッチしており、ガラスに関われる仕事に就けると思ったからです。」

[ 堺 ]

「実はギリギリまで入社するか迷っていました。決め手は、連れて行っていただいたショールーム見学です。そこでガラスの機能性や実用性の高さに非常に感銘を受け、社会に対して貢献できると感じたので入社しようと思いました。自分の知らない世界でとても興味が湧いたのも決め手の一つですね。」

[ 髙橋 ]

「ガラスに対しての説明を受けた際に、社員の方の熱意や自分の仕事に対する愛着が非常に伝わり、私自身もいつか社員の方のように愛着を持てる仕事をしたいと感じました。また、旭硝子というバックグラウンドがあり、様々な素材を扱い、高度な技術を持ち、窓ガラスの分野といえども、これからの可能性を非常に感じました。説明会で女性が活躍できる分野があると明言していただいたのも、背中を押されました。」

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Talk Session 3: AGCグラスプロダクツでどんな仕事をしたい?/どんな社員になりたい?

[ 堺 ]

「いつでもどんな時でも100%の力を発揮し、妥協することなく自分の仕事を全うしたいです。また、他の方から尊敬していただけるような社員になりたいです。」

[ 新井 ]

「大学のサークルでも心掛けてきた事ですが、自分本位にならず、相手の意見を聞き、皆が納得して、物事を進めていきたいと思います。」

[ 神嵜 ]

「自分の長所は協調性があるところです。社会人になっても仲間と協力をして社会の役に立つ人間になりたいです。」

[ 髙橋 ]

「何か一つでも新しい商品を生み出し、企業利益に貢献したいです。そのためには、社内外を問わず色々な方の意見を傾聴することが大事だと考えています。特にエンドユーザーの事を考えられるようになりたいです。」

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Talk Session 4: これから就職活動をする皆さんへのアドバイス

[ 神嵜 ]

「独りで活動するのには限界があると感じました。自分が信じられる人の意見を聞いて進めるのも一つだと思います。周りの人たちに自分の長所や短所を聞いて、客観的な意見を大事にした方が良いと思います。」

[ 新井 ]

「十人十色であり、就職活動を始める時期や活動するペースもバラバラで、勿論、志望職種も様々な中、就職活動を終える時期も異なります。周りに流されたり、当初の考え方がブレそうになりますが、自分と周りは違うと言い聞かせながら、信念をもって活動を行った方が良いと思います。」

[ 堺 ]

「失敗をして落ち込むことがあると思います。そのような時には自分には必ず合う会社があり、自分を欲している会社があると信じることが大事だと思います。また、折角の機会と捉えて楽しむことが、就職活動を続けるモチベーションを保つ秘訣だと思います。」

[ 髙橋 ]

「構内支援として大学も就職支援課を用意しており、無料で活用できるものはしっかり活用し、アドバイスをいただいた方が視野を広げられると思います。情報量は豊富に揃っているので足を運んで損は無いと思います。また、だらだらと就職活動をしないためにも、ゴールをある程度イメージし、メリハリのある活動をした方が良いと思います。」

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