TOPICS
2010年4月8日

平成22年2月度 住宅着工数 全体で減少

国土交通省は先月31日、2月度の住宅着工戸数を発表しました。
新設住宅着工戸数は 56,527戸(前年同月比 -9.3%)で、 15か月連続で減少しました。

利用関係別戸数で見ると、持家は 20,867戸(同 +2.9%)で、 4か月連続の増加でした。
貸家は21,671戸(同 -8.4%)、分譲住宅は 13,069戸(同 -25.6%)、 ともに15ヶ月連続の減少です。

また、地域で見ると、首都圏は前年同月比で13.4%の減少となり、
他の地域でもすべての圏で減少しています。

建築工法別に見ると、プレハブは、9,644戸(同 3.0%)で 16か月ぶりの増加、
ツーバイフォーは、5,799戸(同 2.3%)で 15か月ぶりの増加となりました。

詳細はこちら 

ページトップへ