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2017年08月07日

平成 29年 6月度 住宅着工戸数 全体で増加

国土交通省は先月 31日、6月度の住宅着工戸数を発表しました。
新設住宅着工戸数は 87,456戸(前年同月比 +1.7%)で、先月の減少から再びの増加。

利用関係別戸数で見ると、持家は 26,037戸(同 -3.4%)で、3ヶ月ぶりの減少。
貸家は 35,967戸(同 -2.6%)で、20ヶ月ぶりの減少。
分譲住宅は 24,976戸(同 +15.5%)で、先月の減少から再びの増加。

また、地域で見ると首都圏は前年同月比で +8.6%、中部圏(同 +6.0%)で増加、
近畿圏(同 -5.4%)、その他地域(同 -2.7%)で減少となりました。

建築工法別に見ると、プレハブは 12,487戸(同 -6.3%)で 3ヶ月ぶりの減少。
ツーバイフォーは、10,851戸(同 +3.1%)で 2ヶ月連続の増加となりました。

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