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2017年09月04日

平成 29年 7月度 住宅着工戸数 全体で減少

国土交通省は先月 31日、7月度の住宅着工戸数を発表しました。
新設住宅着工戸数は 83,234戸(前年同月比 -2.3%)で、先月の増加から再びの減少。

利用関係別戸数で見ると、持家は 25,370戸(同 -5.7%)で、2ヶ月連続の減少。
貸家は 36,365戸(同 -3.7%)で、2ヶ月連続の減少。
分譲住宅は 21,037戸(同 +5.7%)で、2ヶ月連続の増加。

また、地域で見ると首都圏は前年同月比で -4.6%、中部圏(同 -1.3%)、
近畿圏(同 -3.3%)、その他地域(同 -0.4%)で減少となりました。

建築工法別に見ると、プレハブは 12,047戸(同 -13.7%)で 2ヶ月連続の減少。
ツーバイフォーは、10,290戸(同 -7.3%)で 3ヶ月ぶりの減少となりました。

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