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2017年12月05日

平成 29年 10月度 住宅着工戸数 全体で減少

国土交通省は先月 30日、10月度の住宅着工戸数を発表しました。
新設住宅着工戸数は 83,057戸(前年同月比 -4.8%)で、4ヶ月連続の減少。

利用関係別戸数で見ると、持家は 24,807戸(同 -4.8%)で、5ヶ月連続の減少。
貸家は 38,017戸(同 -4.8%)で、5ヶ月連続の減少。
分譲住宅は 19,588戸(同 -4.8%)で、2ヶ月連続の減少。

また、地域で見ると首都圏は前年同月比で -5.3%、中部圏(同 -3.4%)、
近畿圏(同 -1.5%)、その他地域(同 -5.9%)で減少となりました。

建築工法別に見ると、プレハブは 12,289戸(同 -5.2%)で 5ヶ月連続の減少。
ツーバイフォーは、11,261戸(同 -4.4%)で 4ヶ月連続の減少となりました。

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