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2012年02月02日

平成23年計分 住宅着工戸数 2年連続の増加

平成23年の新設住宅着工戸数は、持家(305,626戸/前年比 +0.1%)、
貸家(285,832戸/同4.1%減)、分譲住宅(234,571戸/同 +16.2%)
となり、総戸数(834,117戸/同2.6%増)で2年連続の増加となりました。

工法別では、プレハブは126,770戸(前年比 +0.1%)、
ツーバイ・フォーは98,248戸(前年比 +2.2%)で共に2年連続の増加となりました。

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2012年02月02日

平成23年12月度 住宅着工戸数 全体で減少

国土交通省は先月31日、12月度の住宅着工戸数を発表しました。
新設住宅着工戸数は 69,069戸(前年同月比 -7.3%)で、 4ヶ月連続の減少。

利用関係別戸数で見ると、持家は 24,496戸(同 -8.8%)で、 4ヶ月連続の減少。
貸家は 24,680戸(同 -9.0%)で、4ヶ月連続の減少。
分譲住宅は 19,523戸(同 -2.2%)で、3ヶ月ぶりの減少となりました。

また、地域で見ると首都圏は前年同月比で 12.5%減少。
中部圏(同 -12.0%)、近畿圏(同 -3.0%)、その他地域(同 -2.5%)で減少となりました。

建築工法別に見ると、プレハブは 11,096戸(同 -5.0%)で4ヶ月連続の減少。
ツーバイフォーは、9,285戸(同 -8.7%)で 4ヶ月連続の減少となりました。

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2012年1月の記事