AGCグラスプロダクツについて

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MESSAGE代表あいさつ

MESSAGE 代表あいさつ MESSAGE 代表あいさつ

ステークホルダーの皆様には、平素より格別のご高配をいただき厚く御礼申し上げます。
AGCグラスプロダクツ株式会社は、世界のガラス業界のリーディングカンパニーであるAGCグループにおける日本の建築用加工ガラス事業を担うため、それまでAGC本社の一部および各グループ会社に分散していた機能を統合し、2007年5月1日に設立されました。
以前は生活空間に光を取り込む為に切断した板ガラスを嵌め込んでおりましたが、快適性、省エネ、安全・防犯・防災といったニーズが加わり、Low-E複層ガラス(遮熱)、ガス入りLow-E複層ガラスや三層ガラスなど(断熱)、強化ガラスや合わせガラス(安全、防犯・防災)といった機能が、ガラスに付加されております。更に近年の気候変動、SDG‘sの時流により、これら高機能へのニーズが高まってきております。我々AGCグラスプロダクツの役割は「これら高度で複雑な機能をガラスに付加・加工し、窓に使える状態にしてお客様にお届けする」ことです。
現在、当社は日本の建築用加工ガラスの住宅やビルの開口部の約半数(OEM含めて)をご利用いただいておりますが、国内屈指の建築用加工ガラスメーカーとして、住環境の改善と地球環境の維持を目指し、更なる窓の高機能化や自動化・DXなど生産技術の高度化に取り組んでまいります。
今後もお客様をはじめ様々なステークホルダーの皆様との確かな信頼関係を基盤に住宅、ビルの開口部を通じて社会に貢献し、持続的な発展が遂げられるよう益々努力してまいりますので、引き続きご理解、ご支援を賜りますようお願い申し上げます。

代表取締役 社長執行役員 半田 昌史

PHILOSOPHY経営理念

私どもはAGCグラスプロダクツの経営理念として

  1. (社会貢献):住環境と地球環境へ貢献し続けられる企業を目指します。
  2. (お客様):社員全員がCSマインドを徹底し、
    お客様にとってなくてはならない存在(ベストパートナー)を目指します。
  3. (人材):ひとりひとりが成長し学びあえる組織になります。

の三つを掲げており、

“私たちの存在意義は、
住環境・生活のニーズに
応え続ける事です。
すべての人に誇れる会社を
目指し、成長(進化と深化)を
続けていきます。”

PHILOSOPHY 経営理念 PHILOSOPHY 経営理念

AGCグループは旭硝子として1907年の創業となります。当時、近代化が進む中で板硝子の製造技術は難易度が高く100%輸入品となっておりましたが、創業者の岩崎は今後の日本国民の生活、国益を考え、あらゆる困難を乗り越えて板硝子の国産化を成功させ、建築用ガラスの普及に貢献いたしました。我々AGCグラスプロダクツはその遺伝子を受け継ぎ、「今の」そして「将来の」住環境や生活のニーズに応え続けることで、社会と地球環境へ貢献する企業を目指します。
高断熱化によってエネルギーの使用量を削減し地球温暖化ガスの増加を抑制することなど、地球環境に対する要求もSDG’s、GHG削減という世の中の流れにより加速しております。また、風水害から家と生活を守ることや防犯に対しての自衛手段としても、安全で快適な住環境に対するお客様のニーズはますます高まってきております。私どもの取り組みである「窓の高機能化」は、まさにこの時代のニーズに合致させるものであり、その努力がすなわち住環境の改善に貢献し、さらには地球環境の維持にも貢献するという思いで我々は全社員が誇りをもち、熱意をもって、窓の高機能化に取り組んでまいります。
ステークホルダーの皆様と共に最終ユーザー様の多種多様な要求や社会ニーズを的確に受け止め、価値として提供し続けてまいります。私どもの直接のお客様である、特約店の皆様やプレファブ、サッシメーカーの皆様は、最終ユーザー様の御要望を的確に受け止めるパートナーと考え、皆様と手を携えながら住環境と地球環境の改善に貢献していきたいと存じます。また、取引会社の皆様とは社会課題やニーズに共に対峙する重要なパートナーとして、引き続き様々な課題に取り組んでまいりたいと思います。

PHILOSOPHY 経営理念

これら企業活動を推進する主体は私どもひとりひとりの社員です。その社員が経営理念に思いを馳せ、誇りに思い、自らの意思(Will)を明確にしながら、成長し学びあえる職場環境と機会を整備することがとても大切だと考えています。私どもでは充実した階層別の社員育成プログラムを整備しているのはもちろんのこと、世界の最先端の技術やデザインのトレンドを学ぶための海外研修制度を実施するなど、トップ企業にふさわしい優れた社員の育成を図り、お客様からベストパートナーと認めていただけるよう日夜研鑽に励んでおります。

ビジョン

VISION ビジョン

私どもの “ありたい姿”=ビジョンは、「AGCグラスプロダクツが建築加工ガラス業界のトップランナーとして業界の発展をリードし、パートナーの皆様とともに、持続的な社会に向けて貢献を続けていくこと。」です。その実現の為に経営理念での宣言“私たちの存在意義は、住環境・生活のニーズに応え続ける事です。すべての人に誇れる会社を目指し、成長(進化と深化)を続けていきます。“を遂行していきます。

まず、「住環境・生活のニーズに応え続ける」会社とは、最初に声のかかる会社、期待されている会社になる事と考え「お客様のニーズに真摯に耳を傾けご要望を的確に把握する営業力」「ニーズを製品、プロセスで実現する技術力」「ステークホルダーの皆さまと一緒にサプライチェーン全体で広める影響力」を絶えず高めていきます。 すべての人に誇れる会社を実現する為には社会課題にブレずに対峙していく会社でありたいと考えます。例えば少子高齢化や多様化といった労働人口問題に対し、自動化、デジタル化を進め持続的に高機能な製品をお届けし続ける事やGHG削減へも真摯に対峙し持続的な社会づくりに貢献する事などがあげられます。 これらを実現する為に組織として人として成長(進化と深化)を続けていきます。私たち社員一人一人がプロフェッショナルとして最高レベルの意識とスキルを持ち、社会を支え続けてきた矜持と責任感を持ち、最高の人材をさらに育成、充実させて、人材のレベルでも将来にわたって引き続きリーディングカンパニーでありたいと考えています。

COMPANY会社概要

名称 AGCグラスプロダクツ株式会社
本社所在地 〒110-0015
東京都台東区東上野4-24-11
資本金 12億8700万円
株主 AGC株式会社
役員

代表取締役  半田 昌史
取 締 役  吉羽 重樹
取 締 役  安藤 伸介
取 締 役  藤村 尚樹
取 締 役  中村 康宏

取 扱 商 品
  • 機能ガラス
    ( 複層ガラス、合わせガラス、強化ガラス、熱線反射ガラス切断品、 その他の機能ガラス商品)
  • 板ガラス切断品、ミラー切断品
  • 住宅建材商品( まどまど、ガラス瓦、やわらぎ)
  • 内装ガラス( 店装ガラス、装飾ガラス)
従業員数 960名(2022年末時点)
売上高 2020年:43,802百万円
2021年:42,789百万円
2022年:45,487百万円

HISTORY会社沿革

1967年 東京深川に東京板硝子センター設立
(この後全国各地にカッティングセンターを順次設立。最盛期は100弱の拠点数)
1990年 エイ・ジー・シーアックスに社名変更
2007年 旭硝子建築加工営業部門、エイ・ジー・シーアックス、旭硝子建材販売の製造・加工・販売機能を統合し、AGCグラスプロダクツとしてスタート
2010年2月 本社を水道橋から東上野に移転
2010年12月 日本フクソーガラスを吸収分割統合
2011年2月 トステム(現LIXIL)と旭硝子(現AGC)の高性能窓製品等の開発、製造および販売に関する一連の業務提携に基づき、 AGCグラスプロダクツ社を母体に、LIXIL社の複層ガラス部門を統合し、合弁事業として新たなスタートを切る

NET WORK全国ネットワーク

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